次の問いの内、割り当てられたテーマについて、具体的事例と自らの経験を含め、A4サイズ 1枚に自分の考えをまとめなさい。英語でもOK! (ただしAI翻訳で読むので、あまり難解な英語はご容赦ください)
それぞれがドラフトを書く(月曜日) → グループ討論(木曜日) → ファイナル → 提出(金曜日)
- 情報が多ければ、必ず正しい判断ができるのか?
- 自分の判断は、どの程度“情報”に依存していると思うか?
- 情報が人間の自由を奪うことはあるのか? どんな時か?
- 人の言葉・経験・感情と比べて、『情報』にはどんな強みと弱みがあるか?
- もし情報を完璧に管理するAIができたら、人間の判断は不要になると思うか?
- “知らないままでいる権利”は必要か?
- 情報に価値を与えているのは“情報そのもの”か、“受け手の判断”なのか?
- ある情報が“多くの人に広まる”とき、その価値は高まるか?低くなるか?モノの場合と比べてどう違うか?
- 昨日は価値があった情報が、今日は価値を失うという場合がある。情報の価値には賞味期限を決めるものは何か?
- 組織(会社や学校)は共同主観によって成立しているが、どのような情報がその共同主観を支えているのか?(「『この学校らしさ』『うちの会社らしさ』といった組織の特徴は、どのような情報によって作られ、維持されているのか?」)
冒頭にクラス・番号・名前を記載すること
選んだ番号とテーマを記載すること
論理構造に応じて、段落分け(ブロック)すること
このレポートでは、AIを使っても構いません。ただし、以下のいずれかを追加で記述すること:
- AIに同じ問いを投げかけた場合の回答と、自分の考えとの違い
- AIの回答のどこに同意し、どこに違和感を感じたか
- AIを使ったことで、自分の思考がどう変化したか
高評価のポイント:
- 一般論を超えた、自分固有の経験や事例
- AI的な「正しさ」ではなく、個人的な葛藤や疑問の提示
- 予定調和でない、生々しい思考の跡
- 深く掘り下げられた内容
低評価のサイン:
- 自分の経験が形式的にしか入っていない
- あまりに洗練されすぎた文章(高校生らしくない)
- 具体例が抽象的・一般的すぎる

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