学習目標
- IPアドレスの構造と役割を理解する
- ドメイン名システムの仕組みを説明できる
- 実際に自分のIPアドレスを確認し、その意味を理解する
- インターネット上の「住所システム」の重要性を把握する
1. 前回の復習と導入
前回学んだこと
- プロトコル:通信の共通ルール
- IP(第2層):データを運ぶ運送システム
- TCP(第3層):品質管理システム
- 階層化:専門的な役割分担
今回の疑問
IPが「運送システム」として働くためには、インターネット上の住所が必要です。
考えてみよう:
- あなたの家の住所は「東京都渋谷区○○1-2-3」
- でも、コンピュータの住所はどうなっている?
- google.comにアクセスする時、コンピュータはどこに向かっている?
- なぜ数字の住所ではなく、文字の名前でアクセスできる?
2. インターネット上の住所:IPアドレス
2.1 IPアドレスとは
定義:インターネット上でコンピュータを特定するための番号
現実世界との比較:
現実世界の住所:
東京都 渋谷区 神宮前 1丁目 2番 3号
↓
インターネット上の住所(IPv4):
192.168.1.10
共通点:
- 世界中で唯一の住所
- 階層構造で管理
- 配達(データ送信)に必要
2.2 IPv4アドレスの構造
基本構造:32ビット(4バイト)の数字
表記方法:8ビットずつ区切って10進数で表示
2進数:11000000 10101000 00000001 00001010
↓
10進数:192.168.1.10
なぜドット区切り?
- 人間が覚えやすくするため
- 0~255の4つの数字で構成
- ネットワーク管理がしやすい
2.3 IPアドレスの種類
グローバルIPアドレス
「世界共通の住所」
- インターネット全体で唯一
- 重複は絶対にない
- インターネット上のサーバが使用
例:
- Google:8.8.8.8(DNSサーバ)
- YouTube:複数のサーバで分散
プライベートIPアドレス
「家庭内・社内の住所」
- LANの中でのみ有効
- 外部インターネットでは使えない
- 家庭や学校で使用
決められた範囲:
- 192.168.0.0 ~ 192.168.255.255
- 10.0.0.0 ~ 10.255.255.255
- 172.16.0.0 ~ 172.31.255.255
比較例:
| 所在地 | IPアドレス | |
| グローバル | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-2-3 | グローバルIP |
| ローカル | リビング、台所、2階の部屋 | プライベートIP |
2.4 なぜプライベートIPが必要なのか?
IPアドレス不足の問題
- IPv4:約43億個のアドレス
- 世界中のデバイス:スマホ、パソコン、IoT機器など
- 全然足りない!
解決策:NAT(Network Address Translation)
家庭内ネットワーク インターネット
┌───────────────────────────────┐ ┌────────────────┐
│ パソコン :192.168.1.10 │ │ │
│ スマホ :192.168.1.11 │ → │ 203.104.209.1 │
│ タブレット:192.168.1.12 │ │ (グローバルIP) │
└───────────────────────────────┘ └────────────────┘
家庭用ルータが変換
利点:
- IPアドレスの節約
- セキュリティ向上(外部から直接アクセス困難)
- 家庭内機器の管理が簡単
3. 実習:自分のIPアドレスを確認してみよう
3.1) 複数の確認方法
方法1:コマンドライン(詳細情報が見れる)
Windows の場合:
- Windowsキー + R を押す
- 「cmd」と入力してEnter
- ipconfig と入力してEnter
Mac の場合:
- command + スペース を押す(Spotlight検索)
- 「ターミナル」と入力してEnter
- ifconfig と入力してEnter
方法2:設定画面を使用(簡単)
Windows の場合:
- Windowsキー + I を押す(設定画面を開く)
- 「ネットワークとインターネット」をクリック
- 「Wi-Fi」または「イーサネット」をクリック
- 接続中のネットワークをクリック
- IPアドレスの項目を確認
Mac の場合:
- Appleメニュー → システム環境設定
- 「ネットワーク」をクリック
- 接続中のネットワーク(Wi-FiまたはEthernet)を選択
- IPアドレスを確認
3.2) コマンドラインでの確認内容を読み取ろう(推奨)
Windows での実行例:
C:\>ipconfig
Windows IP 構成
イーサネット アダプター ローカル エリア接続:
接続固有の DNS サフィックス . . . . .:
IPv4 アドレス . . . . . . . . . . . .: 192.168.3.101
サブネット マスク . . . . . . . . . .: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ . . . . . . .: 192.168.3.1
Mac での実行例:
$ ifconfig
en0: flags=8863<UP,BROADCAST,SMART,RUNNING,SIMPLEX,MULTICAST> mtu 1500
inet 192.168.3.101 netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.3.255
ether aa:bb:cc:dd:ee:ff
media: autoselect
status: active
なぜコマンドラインがおすすめ?
- 詳細情報:サブネットマスク、ゲートウェイも表示
- 複数接続:Wi-Fi、有線LANを同時に確認
- 技術的理解:ネットワーク設定の全体像が把握できる
- 将来の学習:コマンド操作に慣れることができる
3.3 結果の読み取り
IPv4アドレス:192.168.3.101
- これはプライベートIP
- 学校内のネットワークでの住所
- 192.168で始まるのでプライベートIPと判別
サブネットマスク:255.255.255.0
- 住所の「区域」を決める境界線
なぜ255という数字?
コンピュータは2進数で考えます:
10進数の255 = 2進数の11111111(8ビット全部が1)
10進数の0 = 2進数の00000000(8ビット全部が0)
サブネットマスク 255.255.255.0 を2進数で見ると:
255.255.255.0
= 11111111.11111111.11111111.00000000
意味:
1の部分(11111111.11111111.11111111) → ネットワーク部
0の部分(00000000) → ホスト部
具体例で理解:
あなたのIPアドレス:192.168.3.101
サブネットマスク: 255.255.255.0
↓ 2進数で見ると
IPアドレス: 11000000.10101000.00000011.01100101
サブネット: 11111111.11111111.11111111.00000000
ネットワーク部(学校) ホスト部(個人)
同じ学校内のコンピュータ:
192.168.3.1 ← ルータ
192.168.3.10 ← 先生のパソコン
192.168.3.50 ← 別の生徒のパソコン
192.168.3.101 ← あなたのパソコン
みんな「192.168.3」は共通(同じ学校)
最後の番号だけ違う(個別のコンピュータ)
255の意味:
- 255 = 全部1 → 「ここはネットワーク部です」
- 0 = 全部0 → 「ここはホスト部(個別機器の番号)です」
身近な例:
住所:東京都渋谷区神宮前1-2-3
↓
都道府県・市区町村:東京都渋谷区神宮前(エリア)
丁目・番地:1-2-3(個別の建物)
IPアドレス:192.168.3.101
↓
ネットワーク部:192.168.3(学校のネットワーク)
ホスト部:101(あなたのコンピュータ)
デフォルトゲートウェイ:192.168.3.1
- 学校のルータのIPアドレス
- インターネットに出る時の「出口」
- 学校外にデータを送る時は必ずここを通る
3.4 グローバルIPの確認
方法:Webサイトで確認
- ブラウザで「確認くん」「What is my IP」等を検索
- 表示されたIPアドレスが学校のグローバルIP
注意:サイトによって表示形式が異なります
- 数字のIPアドレス:203.104.209.183
- ドメイン名:p209183-ipngn12345marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
- どちらも同じ場所を指している
例:
あなたのプライベートIP:192.168.3.101
学校のグローバルIP:203.104.209.183
または
学校のグローバルIP:p209183-ipngn12345marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
ドメイン名で表示される理由:
- インターネットプロバイダ(ISP)が自動的に割り当て
- IPアドレスに対応するドメイン名(逆引きDNS)
- どちらも同じコンピュータを指している
4. 人間にやさしい住所:ドメイン名
4.1 数字は覚えにくい
問題:
- Googleにアクセス:8.8.8.8? 172.217.175.110?
- YouTubeにアクセス:142.250.196.174?
- 複数のサーバがあるとIPアドレスが複数
人間の限界:
- 数字の羅列は記憶困難
- 間違いやすい
- サーバ変更時にアドレスが変わる
4.2 ドメイン名システム
ドメイン名:人間が覚えやすい名前でWebサイトを指定
例:
- google.com → Googleのサイト
- youtube.com → YouTubeのサイト
- yahoo.co.jp → Yahoo! JAPANのサイト
利点:
- 覚えやすい
- 意味が分かりやすい
- IPアドレスが変わっても名前は同じ
4.3 ドメイン名の階層構造
実世界の住所との比較:
実世界:
日本国 → 東京都 → 渋谷区 → 神宮前 → 1丁目2番3号
大きい地域 → 小さい地域
ドメイン名:
www.kantei.go.jp
www(サーバ名)← kantei(機関名)← go(政府機関)← jp(日本)
細かい指定 ← 大きい分類
階層の説明:
- .jp:トップレベルドメイン(国)
- .go:セカンドレベルドメイン(組織の種類)
- kantei:サードレベルドメイン(具体的な機関)
- www:ホスト名(サーバの指定)
4.4 トップレベルドメインの種類
国別トップレベルドメイン(ccTLD)
| ドメイン | 国・地域 |
|---|---|
| .jp | 日本 |
| .us | アメリカ |
| .uk | イギリス |
| .fr | フランス |
| .cn | 中国 |
| .kr | 韓国 |
分野別トップレベルドメイン(gTLD)
| ドメイン | 用途 |
|---|---|
| .com | 商業組織 |
| .org | 非営利組織 |
| .net | ネットワーク関連 |
| .edu | 教育機関 |
| .gov | 政府機関 |
5. DNS:ドメイン名をIPアドレスに変換する仕組み
5.1) DNSとは
DNS(Domain Name System):ドメイン名とIPアドレスを相互変換するシステム
例:電話帳との比較
電話帳:
田中太郎 → 03-1234-5678
佐藤花子 → 090-9876-5432
DNS:
google.com → 172.217.175.110
youtube.com → 142.250.196.174
5.2) DNSの働き
流れ:
- ユーザー:「google.comにアクセスしたい」
- ブラウザ:「google.comのIPアドレスは?」
- DNSサーバ:「172.217.175.110です」
- ブラウザ:172.217.175.110にアクセス
詳細な流れ:
1. ブラウザに「google.com」を入力
↓
2. コンピュータがDNSサーバに問い合わせ
「google.comのIPアドレスを教えて」
↓
3. DNSサーバが応答
「google.comは172.217.175.110です」
↓
4. 得られたIPアドレスでアクセス
↓
5. Googleのサイトが表示
5.3) DNS サーバの階層構造と場所
DNSサーバはどこにある?
身近なDNSサーバ:
- 学校・家庭のルータ内
- 最初に問い合わせる場所
- 最近アクセスしたサイトの情報をキャッシュ
- インターネットプロバイダ(ISP)
- NTT、ソフトバンク、auなどが運営
- 地域ごとに設置(東京、大阪、福岡など)
- 大手企業のパブリックDNS
- Google:8.8.8.8、8.8.4.4
- Cloudflare:1.1.1.1
- 世界中にサーバを設置
世界中に分散配置された階層構造:
1. ルートDNSサーバ(世界に13台のクラスタ)
├─ アメリカ(バージニア州など)
├─ ヨーロッパ(オランダ、スウェーデンなど)
└─ アジア(日本、韓国など)
↓
2. トップレベルDNSサーバ(.com, .jp など)
├─ .com:アメリカ・ヨーロッパ・アジアに分散
├─ .jp:日本(東京、大阪)
└─ .org:世界各地に分散
↓
3. 権威DNSサーバ(各企業・組織が運営)
├─ google.com:Googleのデータセンター(世界各地)
├─ youtube.com:YouTubeのサーバ群
└─ 学校のサイト:学校内のサーバ
↓
4. ローカルDNSサーバ(身近な場所)
├─ 学校のルータ
├─ 家庭のWi-Fiルータ
└─ スマートフォンのキャッシュ
具体的な場所の例:
日本国内のDNSサーバ:
- NTT:東京、大阪、名古屋などのデータセンター
- Google(8.8.8.8):東京、大阪、福岡のデータセンター
- JPドメイン:東京都千代田区(JPRS)
問い合わせの流れ:
あなたのコンピュータ
↓ "youtube.comは?"
学校のルータ(DNSキャッシュ確認)
↓ "知らないので上位に問い合わせ"
プロバイダのDNSサーバ(地域のデータセンター)
↓ "ルートサーバに問い合わせ"
ルートDNSサーバ(世界13箇所)
↓ ".comサーバに聞いて"
.comのDNSサーバ(アメリカ・世界各地)
↓ "YouTubeの権威サーバに聞いて"
YouTubeの権威DNSサーバ(Googleのデータセンター)
↓ "142.250.196.174です"
(逆順で回答が返る)
利点:
- 高速応答:最寄りのサーバが応答
- 負荷分散:世界中からの問い合わせを分散処理
- 障害対応:一部が故障しても他のサーバで継続
6. IPv6:未来のIPアドレス
6.1) IPv4の限界
問題:
- IPv4:約43億個のアドレス
- インターネット接続機器の爆発的増加
- スマートフォン、IoT機器、自動車など
- アドレス枯渇の危機
6.2) IPv6の特徴
大容量:
- 128ビット(IPv4は32ビット)
- 約340兆×1兆×1兆個のアドレス
- 地球上の砂粒一つ一つにアドレスを割り当て可能
表記例:
IPv4: 192.168.1.10
IPv6: 2001:0db8:85a3:0000:0000:8a2e:0370:7334
移行の現状:
- IPv4とIPv6の併用期間
- 段階的な移行が進行中
- 将来的にはIPv6が主流
7. まとめ
今日学んだこと
- IPアドレスの構造
- IPv4:32ビット、ドット区切りの4つの数字
- グローバルIPとプライベートIPの違い
- 実習での発見
- 自分のコンピュータのIPアドレス確認
- プライベートIPとグローバルIPの関係
- ドメイン名システム
- 人間にやさしい名前付けシステム
- 階層構造による管理
- DNSの仕組み
- ドメイン名とIPアドレスの相互変換
- 世界中に分散した管理システム
- IPv6への展望
- アドレス不足の解決策
- 未来のインターネット基盤
3回の授業を振り返って
第1回:パケット交換方式の革新
- データを小さく分けて効率的に送信
- ネットワークの利用効率向上
第2回:TCP/IPの協力システム
- IP:効率的な運送システム(第2層)
- TCP:確実な品質管理システム(第3層)
第3回:アドレスシステムの理解
- IPアドレス:コンピュータの住所
- ドメイン名:人間にやさしい名前
- DNS:名前とアドレスの変換
現代社会への応用
インターネットの基盤技術:
- Web閲覧、動画視聴、SNS、オンラインゲーム
- すべてTCP/IP + IPアドレス + DNS で実現
情報社会の参画:
- 技術の仕組みを理解して適切に活用
- 問題発見・解決に情報技術を活用
- より良い情報社会の構築に貢献
確認問題
問題1
IPv4アドレス「192.168.1.10」について、これがプライベートIPアドレスであることをどのように判断できますか?また、プライベートIPアドレスが必要な理由を説明しなさい。
解答
プライベートIPの判断: IPv4アドレス「192.168.1.10」は192.168で始まっているため、プライベートIPアドレスです。
判断基準: プライベートIPアドレスの範囲:
- 192.168.0.0 ~ 192.168.255.255
- 10.0.0.0 ~ 10.255.255.255
- 172.16.0.0 ~ 172.31.255.255
プライベートIPが必要な理由:
- IPアドレス不足の解決
- IPv4:約43億個のアドレス
- 世界中のデバイス数:それをはるかに超える
- 複数のデバイスで1つのグローバルIPを共有
- 経済的効率
- グローバルIPは有限で高価
- 家庭・企業で複数のグローバルIPを取得するのは非現実的
- セキュリティ向上
- 外部から直接アクセスできない
- ルータがファイアウォールの役割
- 管理の簡素化
- LAN内でのアドレス管理が容易
- 機器の増減に柔軟に対応
問題2
あなたがブラウザで「www.youtube.com」と入力してから、YouTubeのページが表示されるまでの過程を、DNS、IPアドレス、TCP/IPの働きを含めて説明しなさい。
解答
YouTubeページ表示までの過程:
1. ドメイン名の入力
ユーザー:ブラウザに「www.youtube.com」を入力
2. DNS による名前解決
ブラウザ → DNSサーバ:「www.youtube.comのIPアドレスは?」
DNSサーバ → ブラウザ:「142.250.196.174です」
3. TCP/IP による接続確立
TCP(第3層):「YouTubeサーバと確実な通信を開始します」
IP(第2層):「142.250.196.174に向けてルート選択して送信」
4. HTTPリクエストの送信
ブラウザ:「YouTubeのトップページをください」
→ HTTPリクエストをパケットに分割
→ 各パケットにYouTubeサーバのIPアドレスを付加
→ インターネット経由で送信
5. サーバからの応答
YouTubeサーバ:HTMLファイル(ページデータ)を送信
→ データをパケットに分割
→ 各パケットにユーザーのIPアドレスを付加
→ TCP が確実な配送を管理
→ IP が効率的なルートで配送
6. ページの表示
ユーザーのブラウザ:
→ 届いたパケットをTCPが正しい順序に復元
→ HTMLファイルを解析してページを表示
→ YouTubeのトップページが表示完了
問題3
ドメイン名「www.kantei.go.jp」の階層構造を分析し、それぞれの部分が何を意味するか説明しなさい。
解答
ドメイン名「www.kantei.go.jp」の階層分析:
右から左に階層が細かくなる構造:
| 部分 | 階層レベル | 意味 | 管理者 |
|---|---|---|---|
| .jp | トップレベル | 日本国 | JPRS(日本レジストリサービス) |
| .go | セカンドレベル | 政府機関 | 日本政府 |
| kantei | サードレベル | 内閣官房・内閣府 | 内閣官房 |
| www | ホスト名 | Webサーバ | 内閣官房のシステム管理者 |
詳細説明:
.jp(国別トップレベルドメイン):
- 日本を表す国別コード
- 日本国内の組織のみ取得可能
- 他国の例:.us(アメリカ)、.uk(イギリス)
.go(政府機関ドメイン):
- government(政府)の略
- 日本の政府機関専用
- 他の例:.ac(大学)、.co(企業)
kantei(機関名):
- 「官邸」を表す
- 内閣官房・内閣府の公式サイト
- 具体的な政府機関を特定
www(ホスト名):
- World Wide Web サーバを指定
- 同じドメイン内に他のサーバも存在可能
- 例:mail.kantei.go.jp(メールサーバ)
階層構造の利点:
- 管理責任の分散
- 名前の重複回避
- 組織の種類が名前から判別可能
キーワード
- IPアドレス
- IPv4・IPv6
- グローバルIP・プライベートIP
- ドメイン名
- DNS(Domain Name System)
- トップレベルドメイン(TLD)
- ccTLD・gTLD
- 階層構造
- 名前解決

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